i-Signal (Emergency Signal Brake)は、急ブレーキ時にブレーキランプを高速点滅させるシステムで、
LEXUS LS460や海外の一部高級車に純正採用されております。
一般道や特に高速道路上での急ブレーキは危険ですが、やむをえない場合が道路状況によりあります。
その際、後続車に急ブレーキをいち早く認知させる事が重要になります。

i-Signalは、急ブレーキを検知しストップランプを自動的に高速点滅。後続車に注意を促し、
追突される危険性を低減させます。
<平成14年 JARI委託研究報告>ストップランプの点滅で、後続ドライバーの反応速度をほぼ半減>

また、走行ステージに合わせて好みの点滅パターンを選択可能。
点滅スピードも車両に合わせて調整可能。
LED及びハロゲンのほぼ全車両に適合します。


こんな方にお勧めです。

・ 追突の不安を少しでも解消したい方
・ 高速道路やバイパスなどの利用が多い方
・ ついスピードを上げ気味で運転される方
・ サーキット等で、コーナーの進入をカッコよくアピールしたい方!

点滅スピードを任意に変更できます。
【一定間隔の点滅の場合 毎分 200〜340回】
※スピード調整は全ての点滅パターンに適用されます。

◆注意◆一定間隔モードを公道で使用の場合
LEDランプ・・・・・・毎分 200回〜300回の範囲で設定
ハロゲンランプ・・毎分 200回〜240回の範囲で設定

※1.公道使用の場合上記範囲内に設定しないと保安基準不適合となります。
※2.ボリューム設定位置は説明書に明記しています。必ず説明書確認しながら設定して下さい。

ノーマルを含めて、5種類の点滅パターンから選択選択可能です。
スタンダードモードは、約0.6G以上&車速50キロ以上を条件に作動し、
0.3G以下になると通常の点灯に復帰します。


・ ノーマルモードは、完全に純正と同じ点灯状態になります。
・ 一定間隔モードは、公道走行可能での点滅モードになります。※1
・ 
点滅パターン1,2,3は一定間隔でない為、公道走行不可です。クローズドコースで使用して下さい。
・ 点滅パターン3は、踏んでいる時間に応じて点滅タイミングが遅くなっていきます。

※1.公道使用の場合点滅スピードを指定範囲内に設定しないと保安基準不適合となる場合があります

サーキットモードは、ノーマルモード以外の全てのモードに設定可能です。
約0.6G以上を条件に車速に関係なく作動します。
またOFFタイミングがブレーキを離す迄となります。


・ サーキットモードはノーマル以外全て公道走行不可です。
 
必ずクローズドコース等で使用して下さい。
・ ディップスイッチ NO,3にてON・OFFが可能です。

5回点滅後、通常の点灯に戻ります。車速・G全てに関係なくブレーキを踏むと作動します。
公道使用不可です。

・本体設置場所を決めます。
・車速信号を取り出します。
・ブレーキ信号のIN・OUTに接続(接続方法は車両により異なります。)
・アースを取る。


詳しくは取扱説明書を確認してください。


・一部高級車にはブレーキランプ球切れ警告灯が装備されています。
 急ブレーキ時には一瞬警告灯が点灯する可能性があります。(LED車両は問題ありません)

ドリフト走行等特殊な走行時は正常に作動しない可能性があります。
正常動作しない取付不可な車両
車速パルスが2.4パルス 以外の車両 例:マーチ(K11 MT) セドリック・グロリア(Y32/33系)等

24V車両(トラック等)

トヨタ・レクサス車両で純正シグナルブレーキが採用されている車両(SAI/LS460/クラウン等)
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