Cool Power INTERCOOLERは、
パワーエンタープライズARCブレージング(旧ARC)との共同開発により完成したインタークーラーです。

ARC製インタークーラーは、高品質・高性能を評価されレース等で多く自動車メーカーに採用されてきました。
このARCとの共同開発により、「Cool Power INTERCOOLER」は、生まれました。熱交換器として最大限の性能を発揮できるインタークーラーがここにあります。


ターボチャージャによって過給された吸入空気は、使用環境により100℃以上の高温になり、酸素密度が低下(充填効率の低下)し出力低下します。また同時に、エンジン破損につながるノッキングを防止します。
弊社の高性能インタークーラーは、吸気温度を30〜45℃(外気温+α)にし、出力向上することができます。
インタークーラーについて

圧力損失低減と冷却効率を、高次元で両立させました。
これによりエンジン出力向上とレスポンスアップを実現させます。また、薄肉チューブと冷却フィンにより軽量化を実現しました。
安定した冷却性能によりライトチューンからハードチューンまで幅広く対応可能です。
コアIN側

M079,M109コアはIN側をテーパー形状に設計し、全て1層で設定。スムーズな吸入形状としたことにより圧力損失を最小限し、ターボチャージャへの負担を低減します。
ストレートフィン

前置きタイプのインタークーラーにはストレートフィンを採用。走行風の抜けが良くラジエータへの影響を最小限に抑えつつ、吸入空気の冷却効率をアップさせます。
コルゲートフィン

上置き・横置きタイプのインタークーラーにはコルゲートフィンを採用。走行風の少ない限られた空間での冷却効率アップさせます。
ベストサイズを求めるユーザー様の為に、コアサイズ・フィン形状は各種取り揃え。
仕様・取付位置を考慮し、適切なインタークラーの選択を可能としております。

インナーチューブ形状の違い(073,075,103コア)
073(075,103も同様)とM079(M109も同様)の違いは、インナーチューブの構造にあります。
073の特徴は他社製品に比べ圧力損失が少ない事です。それは加給されたエアーの通路であるインナーチューブの入り口側がテーパー上に広がっている為、スムーズな空気の流れとし圧力損失を小さく抑えることが出来ます。
079は073を更に発展させたインタークラーです。073の場合インナーチューブの入り口テーパー部分は上下のチューブの間にある3mm幅のプレートがありチューブとチューブの間に3mmの壁があります。079はチューブとチューブの間の壁を無くして直接チューブ同士を繋ぎ、障害となる壁を無くしました。インナーチューブの板材を重ねた分の1.2mmの板があるだけです。さらにインナーフィン・アウターフィン1段あたりの高さを低くしてその分の段数を増やして表面積を増すことで圧力損失と冷却性能を高次元でバランスさせています。



アウターフィンの違いについて

Cool Power INTERCOOLERは、アウターフィンの配置の仕方により上・横置きと前置き用に分かれています。
M075,M105シリーズ
ラジエータやオイルクーラーに影響のないエンジン上部や左右フェンダー無いにインタークーラーを取り付ける場合に適合、アウターフィンをコア前後方向一杯に配置することで放熱面積を最大限に増やし、少ない冷却風で高効率の冷却性能を実現しています。
M073,M079,M103,M109
ラジエータ等に影響を及ぼしやすい車輌正面にインタークーラーを取り付ける場合に適合します。
アウターフィンのフロントサイドをインナーチューブ先端部よりも奥に配置。このためインナーフィンのサイドテーパー部分が露出して従来以上に大量の冷却風をアウターフィンに流入できインタークーラーの後部にあるラジエータやオイルクーラーの冷却損失を最小限に抑えます。
適合車種についてはこちらをご確認下さい。
 品質保証について
クールパワーインタークーラーは全て1年間の製品保証を行っております。
一部車種には取付時に加工が必要な車輌があります。ご購入前に適合表にてご確認をお願い致します。
〒417-0047
静岡県富士市青島町43
TEL : 0545-52-0123 begin_of_the_skype_highlighting            0545-52-0123      end_of_the_skype_highlighting
FAX : 0545-52-0103

pwr-info@power-enterprise.co.jp