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ベストサイズを求めるユーザー様の為に、コアサイズ・フィン形状は各種取り揃え。
仕様・取付位置を考慮し、適切なインタークラーの選択を可能としております。 |
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インナーチューブ形状の違い(073,075,103コア)
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073(075,103も同様)とM079(M109も同様)の違いは、インナーチューブの構造にあります。
073の特徴は他社製品に比べ圧力損失が少ない事です。それは加給されたエアーの通路であるインナーチューブの入り口側がテーパー上に広がっている為、スムーズな空気の流れとし圧力損失を小さく抑えることが出来ます。
079は073を更に発展させたインタークラーです。073の場合インナーチューブの入り口テーパー部分は上下のチューブの間にある3mm幅のプレートがありチューブとチューブの間に3mmの壁があります。079はチューブとチューブの間の壁を無くして直接チューブ同士を繋ぎ、障害となる壁を無くしました。インナーチューブの板材を重ねた分の1.2mmの板があるだけです。さらにインナーフィン・アウターフィン1段あたりの高さを低くしてその分の段数を増やして表面積を増すことで圧力損失と冷却性能を高次元でバランスさせています。 |

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アウターフィンの違いについて
Cool Power
INTERCOOLERは、アウターフィンの配置の仕方により上・横置きと前置き用に分かれています。
M075,M105シリーズ
ラジエータやオイルクーラーに影響のないエンジン上部や左右フェンダー無いにインタークーラーを取り付ける場合に適合、アウターフィンをコア前後方向一杯に配置することで放熱面積を最大限に増やし、少ない冷却風で高効率の冷却性能を実現しています。
M073,M079,M103,M109
ラジエータ等に影響を及ぼしやすい車輌正面にインタークーラーを取り付ける場合に適合します。
アウターフィンのフロントサイドをインナーチューブ先端部よりも奥に配置。このためインナーフィンのサイドテーパー部分が露出して従来以上に大量の冷却風をアウターフィンに流入できインタークーラーの後部にあるラジエータやオイルクーラーの冷却損失を最小限に抑えます。 | |
適合車種についてはこちらをご確認下さい。
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| 品質保証について |
| クールパワーインタークーラーは全て1年間の製品保証を行っております。 |
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| 一部車種には取付時に加工が必要な車輌があります。ご購入前に適合表にてご確認をお願い致します。 |
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